何の意味ももたない動物実験、動物虐待、そして人間の勝手でゴミのように捨てられる動物たち…。罪もない声なき動物たちが、今この時も苦しみ死んでいく現実を、変えたい!(写真)長男優里


by antears

私にできる事…

私にできる事…
人間に生まれて来て、自分の寿命まで、一体どれだけの事をこの社会に対してできるのか、いつも思うのです。

先日、お客様に『おかみさんは、自分の命をかけてでも動物たちのために捧げる人でしょうね!』と
言っていただきました…
命をかけてでも…考えた事なかったなぁ~
業者の人にも、『おかみさんは、崖から落ちても、パールロードに出るたぬきを避けるよね!』と言われ、『さすがに、命はほしいけど…』と、笑った事があります。

私はただこれまでの人生、動物たちに幸せをもらい、守られ、助けてもらってきた人間なのです。
今も何か辛い事や苦しい事があると、必ず助けてくれるのです。

それが証拠に、わんちゃんたちのお泊りをご用意させていただいてから、毎日のようにわんちゃんたちに会え、わんちゃんたちと会話ができるこの幸せは、今までの子たちがこの幸せを運んで来てくれているからです。

私にできる事…
それは、不幸な子たちに少しでも幸せになってもらえるよう、活動する事。
少しでも多くの、何の罪もない命を助ける事。

いつかは、それに私の多くの時間を捧げたいと思っています。
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# by antears | 2008-12-10 21:36
保健所に、たくさんの何の罪もない小さな命が、捨てられています。
飼ったけど、大きくなると思わなかった、噛むと思わなかった、吠えると思わなかった、引越しするから、病気になったから、あげくの果ては、ブームじゃなくなったから…

これが、私たち人間のやっている事です。
命を命と思わない。だから、狂ったような犯罪がおきるのです。
根本は、自分さえよければ…という考えの世の中だからです。

確かに、人の事を思う余裕などない世の中になっています。
ですが、だからこそ人と人とが、ひとつになっていかなければいけないのでは?と思います。

その人間に振り回される、動物たち。

あなたのわんちゃんは、ペットショップで買ったのですか?
命をお金で買わないで下さい。
保健所に目を向けて下さい。
人間の勝手で捨てられた、たくさんの命が、命の期限をつけられ、寒い保護施設で最後の最後まで
人間を信じ待っています。

そして、命を命と思わない人は、始めから動物を飼わないで下さい。
一日や二日の付き合いではないです。
子犬を飼ったのであれば、その子犬はすぐに大きくなります。
病気もします。お金も要ります。
すべて、先をみすえて命を手に取って下さい。
そして、家族として愛情をそそいで下さい。
最後の最後まで、共に歩んで下さい。何があっても、手放さないで下さい。
人間は動物たちを簡単に裏切ります。
けど、動物たちは最後まで人間を裏切りません。

雑種?血統書付き?そんなもの何の意味も持ちません!
命に、そんな差別や重さの違いなど、どこにもありません。

懸命に、ひとつの命を救おうとしている方たちの、里親さがしのページです。
ご覧いただけたらと思います。http://himawarinoie.miyachan.cc/
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# by antears | 2008-12-10 21:35
わんちゃんとお泊りいただくお客様へ…
今現在、わんちゃんとお泊りいただく際は、わんちゃんの宿泊代金はいただいておりません。
ですが、来年より頂戴する運びとなりました。

一組様に対して、何匹お見えになられても、1000円です。
その1000円を、人間に捨てられ、虐待され、幸せを知らない子たちのために、また、なんの意味ももたない動物実験で苦しみ死んでいく動物たちのために、全額使わせていただきます。

昨日に引き続き、奇跡の母犬“ひまわりちゃん”の物語と、それに沿って出来た歌を、ご覧いただけたらと思います。
http://www.animalpolice.net/himawari/
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# by antears | 2008-11-21 22:12

助けられなかった命…

先日保健所に捕まってしまったわんこの事を、ブログでお知らせいただき、協力いただいた方に、心よりお礼申し上げます。
もう少し早く、お礼させていただくのがホントだったのですが、この数日間改めて、たったひとつの小さな命でさえ、助けてあげれなかった自分の事、命を簡単に消そうとするこの人間中心の世の中を見つめ、いろいろ考え落胆していました。

私があの子にしてあげれた事は、命の期限の日、飼い主のふりして保健所に電話をした事くらいでした。
飼い主さんが、迎えに来てくれている事を願い電話したものの、あの子はまだ保健所にいました。
『どんな色ですか?』と聞かれても、その子の事が全くわからず、適当に答えながらも、
代理で電話していると答え、また本人から電話しますと言い電話を切りました。
それで、少しだけでも命の期限は延びたはず…
その間に飼い主さんが迎えに来てあげてくれる事を願うしかない…

なんで、命を消す事に税金を使いお金をかけるんだろ…
なんで、助ける事にそのお金を使わないんだろう…

宮城県の処分施設で、起こった母犬の出来事…
この母犬が、宮城県を大きく変えました…
その母犬に“ひまわりちゃん”と名前が付きました。
ぜひ、下記のホームページをご覧いただけたらと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/

このホームページをご覧いただき、少しでも小さな命を助けてあげたと思われて方は、
下記のサイトから、『犬猫の殺処分廃止の署名運動』に署名していただけると幸いです。
ニックネームでも、匿名でもいいそうです。
よろしくお願い致します!
http://www.shomei.tv/project-91.html
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# by antears | 2008-11-21 01:07
(天使達の居場所の、くぅ~さんのブログを抜粋します。)

鈴鹿市の大きな公園に済んでる猫が一掃されるという噂を聞いた

数日前松阪の新聞に、人の手での大量放棄と捕獲の記事が載ったばかりなのに、また嫌な話だ
少し前には、鈴鹿市の海の公園の猫の一掃という話もあったし…

こんなことあまり公にならないけど、なにをしたいのか…

人間って努力をして共存するということが苦手なのか
努力せず、簡単にできる「処分」を選びたいのか…

何の危害も与えないのに

人が捨てたからそこで生きるしかなかったのに

ただ一生懸命自分達で生きているだけなのに…

誰か1人のクレームがあったから処分されるのであれば、見守っている多くの人の意見は無視?
クレームを言った人だけの意見だけで処分されるのだろうか?

その場所を私は知っているけど、どの子もみんな人に危害を加えることはなく、そこで生活している

危害を加える動物というのは、ほとんどの場合危害を受けた人間側に問題があるもんだとおもう
怖いから、危険を感じるから身を守るのだから
だから、嫌いであれば関わらなければいいだけのことだとおもう

その公園の周りに住宅は無い
遊びに行く人からのクレームなんだろうか?

糞尿が嫌とか?
人の捨てたゴミや、ポイ捨てのタバコの吸殻とかは?
片付けるならどれも一緒でしょ
故意にやってる人の方が悪いでしょ?

前回に引き続きのボヤキになってしまうけど…見守れない?
自分が嫌なら消す?

それがその子達のためだと言う人もいるけど、それは人側の意見の押し付けにしか思えない

人間同士でやる?「あそこに居る人ウザイから処分して」って?
そのうちそんな時代がやってくるのか??
大げさじゃなくて、親が犬を叩けば、それを悪いことじゃないと思って子も叩く
親が要らないから処分するなら、子もそれが当たり前だとそうするよ
命の大切さを教えずにそんなことし続けてたら、やるんじゃない?「あの人消して」って
怖いなぁ。。。

行政動かして大切な命処分するくらいなら、監視カメラでもつけて捨てた人処分するほうがいいんじゃない?
根源を絶たないと変わらないと思うんだけどな

保健所に持ち込むのも費用がかかり、飼い主が保健所から出すのも費用がかかる、犬の登録などにも費用がかかって…そんな動物関連の入金を動物たちの為に使っても良いんじゃないのか?

一般財源って?何に使うの?
私は難しいことよく分からないけど、市民がお金入ったら「はい税金請求しま~す」みたいに見抜かれてるのに、お役所さん達のは全く見えない
一方通行だなぁ

人が捨てて、捨てた場所を見た人がクレーム言って、人の手で処分される
犬や猫がどこでどう悪いことしてる?

クレームばかりじゃなくて、見守ってくれる優しい気持ちもいるということは伝わらないのかな
なんでクレーム言うんだろ
ほっときゃ良いのに
行かなきゃいいのに

心ある方…クレームへのクレーム言ってやってください
1つのクレームにはかなり多くの反対意見が無いと動かせない
10の良い意見より、1のクレームが勝ってしまうから

うちの「げん」は、そこの公園で優しい方に拾われ、うちに来ました
この子が、生きて我が家に来てくれた事を本当に感謝しています
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# by antears | 2008-11-14 07:58
今日(10月31日)、保健所の方が当館に見えたのですが…
その保健所のトラックに、わんちゃんが一匹保護されていました…
相差町の上あたりのパールロードを歩いていたそうです。
残念ながら、シートがかぶせてあったため、どんな子かまではわからなかったのですが、首輪をつけているそうです。

このブログを読んでいただいた方は、ぜひ、わんちゃんを飼っていらっしゃる家へお声をかけていただけないでしょうか!!
この辺の町で飼われている子には、ちがいないと思います!
保健所に保護されると、命は10日間までです!野犬の場合3日となりますが、
この子は、首輪をしています。
10日間たっても、家族が迎えに来ない場合は、安楽死ではなく、一酸化炭素で苦しみ、もがきながら命を絶たれます…

どうぞ、どうぞ、思いあたる方は、ぜひとも、そのお宅に声をかけて下さい!
もし、自分の飼っている子がいなくなったら、まず保健所に連絡して下さい!
そして、名札をつけてあげて下さい。名札があると、保健所の方も、また誰かに保護された時も、連絡していただけます。
大切な家族です。いなくなったら、すぐ探してあげて下さい!

今、あの子は保健所の冷たいコンクリートの小屋の中で、飼い主さんを心待ちしている事でしょう。

あの子が、たすかりますように…よろしくお願い致します!!
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# by antears | 2008-11-14 07:56
すずめバチの巣を焼き殺そうとして、火事になったお寺があったとニュースで見ました。

基本的に、動物など他生き物たちは何もしなければ、何もしないと私は思っています。
人間が、なにかをしでかしたり、しでかしているから、彼らは抵抗するのです。

以前、お部屋にハチがいるから来て下さいと言われ、私が普通にタオルで軽くハチをおさえ外に逃がした事があるのですが、それを『なんで殺さないんだ!また来たらどうするんだ!責任もてるのか!!』と、すごい剣幕で言われた事があります。
私は、『???』の思いで、何で何もしないのに殺さなくてはいけないわけ???と
思ったのをおぼえています。
このような方に、生き物たちの事を語っても、とうていわかるはずもないと思い、
『責任、もちますので…』と言ってお部屋を出て来た時があります。

猿が、熊が、住宅街に出てきて人間を襲った。
それはなぜなのでしょう。
彼らの住処をうばい、食べ物もなくしているのは、私たち人間では?
それなのに、彼らを『駆除!駆除!』と、自分たちのした事は棚に上げて叫ぶ。

地震、ゲリラ豪雨といわれる新しい名前まで出るほどの雨。
自然が、私たちに警告をしているにもかかわらず、私たちはまだ気付こうしないのでしょうか。

私たち人間以外の生き物、そして自然に一度向き合ってみてはいかがでしょうか?
きっと、今まで気付かなかったものが必ず見えてくるはずです。
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# by antears | 2008-11-14 07:54
まず始めにこの地震で亡くなられた方、おケガをされた方、お見舞い、お悔やみ申し上げます…。

いつも、地震などがおこると思う事です。動物たちは大丈夫だろうか…
まず、人間が救出・救護されます。そしてその情報はテレビなどで、伝えられます。
ですが、動物たちの事は伝えられません。

九州の雲仙が噴火した時、動物のボランティアを募集している事を知り、父に『雲仙に行きたい!』と、言った事があります。最終的には、旅館をほったらかしにして行く事ができなかったのですが…
もちろん、今もこの現場に行って、動物たちを助けたい気持ちでイライラしています。

鎖でつながれていたわんこは?逃げたくても逃げられなかっただろうに…
今も、家で飼い主の帰りを待っているかもしれない、わんこやにゃんこ、他の動物たち…
お腹を空かしているだろうに…

皆さん、いつどこで災害はおこるかわかりません。自分の身を守る事がもちろん一番ですが、家族である動物たちの事も、その時のために今考えてあげて下さい。…と、いう私も、最近考え始めたばかりなのですが…

けっして、家族である動物たちを手放さないで下さい。お願いします…

                     
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# by antears | 2008-06-15 20:18

ラブラブ親子

ラブラブ親子こと、息子優里犬&私のツーショット!

いつも私にベタベタな、優里…
私も優里にベタベタ??と、いいますか、どこまでも私についてベッタリ・・・
困ったもんなんです…

このブログを書いている今でも、私の膝の上でス~ヤ~スヤ~zzz

外に出て行くのでも、車でおでかけの時は、永遠と車を追いかけてきます…
とてつもない速さです!!!

この子は、私が死んだら生きていけるのだろ~かと、いつも思ってしまいます…
それだけ、愛されている私は幸せ者~~~~

優里&ちよみの、ラブラブおのろけ話でした…(すみません)
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# by antears | 2008-04-10 09:36

母親を探す子犬

今日、わが娘こころ犬を皮膚のかゆみで、獣医さんへ連れて行きました。

その時、病院のゲージに入れられている、生まれて間もない子犬がいた。
私は、てっきり里親募集だと思って看護士さんに『この子犬は?』と尋ねたら、『シャンプーしに連れてこられました』というので、周りを見渡したら、飼い主は泣く子犬をよそに、いすに腰掛けたばこを吸っていた…

『こんなに泣いているのに…』そう思いながら子犬の方に目を向けると、その子犬は飼い主を見て泣くわけでもなく、まわりをキョロキョロしながら不安そうに、クゥ~ンクゥ~ンと鳴いているのである。
うちの娘、里菜が私を探し抱っこしてほしい時に泣く声である…

この子はきっと、生まれて間もなく親犬から引き離され、ペットショップで売られていた子にちがいない、そう思った…
この飼い主は、もちろん同じ命と思い買ったわけではなく、ペット…アクセサリー感覚として買ったのであろう。
いらなくなったら捨てる。物のように…少なくとも、私の目にはそう映った…

人間の勝手で生まされ、生まれて間もなく親から離され、売られ、捨てられる…
こんな悲劇がいつまで続くのか…

子犬がかわいいのはわかります。
ですが、この子たちはせめて1年間は親犬と一緒に過ごさせなければいけないのです。
それだけの免疫が備わっていないうちに、親犬と引き離したりすれば、病気になったり、命をおとしたりします。

人も子犬も一緒です。
命のある限り、共に人生を歩んで下さい。
そして、ペットショップで売られている子たちの運命を知って下さい。
この子たちは、人の愛情の前に、親犬の愛情を求めているのです。
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# by antears | 2008-04-05 18:58